割れたカウルという名の外装を何とかしたい~
割れた部分総とっかえで四万円プラス工賃とか。カウルだけじゃなくて内側のスポンジみたいなのも混みの価格みたいなんですがね

…ああ、転かして割れてしまったNinja250Rのカウル部分
はてさてどうやったらこの状態からもうちょっと見栄えのいい状態にできるものか…(四万円なんて出してられねぇw)
パテでも塗ればいいのかな?なんて思ったんですがねぇ…なんか割れた部分に変な段差できてるし
どうしたものかとネットで自分と同じような人がどういう対応をしているのか調べているとカウルの部分はプラスチックぽい?樹脂使ってる?のでプラリペアというものが使えるらしいことを知る
プラリペアのHP
http://www.plarepair.net/
ここからプラリペアのHPで紹介されていたこちらのサイトを参考にさせてもらう
プラリペアでのバイクカウル補修
http://web2.incl.ne.jp/kanae/RC34/RC34.htm
サイドメニューの Garage section PCいじり他 からリンクで飛びます
ここで作業をみていくと
- ストップホール開け
ピンバイスやドリルを使って、ヒビ割れ拡大防止のホールを開けます
- デザインカッターなどで亀裂部分をV字に削ってプラリペアが入り込み易くします
- プラリペアHPのふりかけ法で割れた部分を硬化させます
- パテ塗りとペーパー掛け
ペーパー掛けは、320番、800番、1500番と三段階くらいで研いでいきます
800番で研ぐ時、ペーパーブロックにペーパーを巻き付けて研ぐと、平らな面を出すことができ、きれいに仕上がります
という風な感じに仕上げるらしい
あ、このあと塗装もあるんだった
ストップホールは開けといた方がいいなぁ…いったんカウルをばらすのか…あそこを外すのはかなり手間がかかりそうだなぁ
いや、修理ってばらさずにそのままどうにかするもんだと思っていたんですよ(笑)あまい甘い。
もしかしたらばらしたら締め付けにかかっている力が弱まってちょっと段差になってる部分がましになるかもしれんなぁ…淡い期待だが
とりあえずプラリペアをどっかで買ってこなあかんなぁ
デザインカッターはないが古い彫刻刀を見つけてきた…ちょっとさびてる
後サンドペーパー数種と塗料ですな
近くにバイクショップがないのでこういうのをそろえようと思うと必然的にバイクを使わざるを得ない
橿原のDSでプラリペアのようなものを見かけたような気がするがそこまで行くのに今更原付はおもくそ遅く感じてしまう
となるとストップホールを開けるためだけにカウルをいったんばらすのが激しくめんどくさいためストップホールを開けずにいろいろ動き回ることになるだろうけどたぶん大丈夫だよね?
…まぁ何にせよ修復の方法が何となく見えてきた
でも、段差がどうなるのかを見ておくためにいったんカウルをばらして様子を見てるべきなんだろうなぁ
激しく重労働な予感

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