Mozilla Japan - Firefox 3 Beta 4 リリースノート
というわけでbeta4が出てたんすけどねナイトリーがbeta5に突入しちゃっててなんだかしょんぼり気分
RCはまだかー
この調子だと正式版は5月以降かなぁー
polipoなんですが…なんか不安定?
お題の通り自サイトの管理画面に入れなくなるし、なんか普通のページでもfirefoxが操作不能になるようなことがあるし…
とりあえず外すことにしました。
いろいろと調べると今のバージョンはcacheの自動調整ができないようで(Macのフロントエンドで最近ようやく対応されたらしい)
要するにページを見ればみるほどHDDの容量を食っていくようです
インストールするのはもうちょっと成熟してからでもいいような気がします
というわけで参考に
しげふみメモ:polipoをWindowsのFirefoxで試してみた
polipo + tolipo for Win。 - 方向性∞
左式: Polipo for Windows インストールメモ
windowsにインストールしてみました
http://www.pps.jussieu.fr/~jch/software/files/polipo/から最新版のpolipo-win32をダウンロード
展開して参考にしたサイトを元にpolipo.confというファイルを作成
cacheIsShared = false
dnsNameServer = “xxx.xxx.x.x”
diskCacheRoot = “/polipo/cache/”
localDocumentRoot = “”
dnsUseGethostbyname = yes
forbiddenFile = “/Polipo/forbidden”
diskCacheRootとforbiddenFileの指定はpolipoを動作させるフォルダのドライブのTOPからのパスを指定します
C:\Polipoで動作させるならCドライブにしかcacheフォルダは作れない?
たとえばC:\PolipoにインストールしてC:\Polipo\cacheをキャッシュフォルダにするなら”/polipo/cache/”と指定する
cacheフォルダを作成
あらかじめ作っておかないとキャッシュされません
tolipo.exe - タスクトレイで polipo を動かす - *scratch*からtolipo.exeをDLしてpolipoと同じフォルダに入れる
- CodeRepos::Share - Tracの下の方からファイルをDL。proxy.pacなりわかりやすいように名前を変えてPolipoフォルダに突っ込む
こちらの下部からforbiddenファイルをダウンロードしてPolipoフォルダに突っ込む
ブラウザの設定で自動プロキシ設定スクリプトにproxy.pacを指定してやりtolipo.exeを起動させる
ブラウザでインターネット
これで動いているはず。forbiddenファイルはこの状態だと効果はないっぽい
この状態だとNicoCache_nlが一緒に使えないのでproxy.pacに改造を加える
function FindProxyForURL(url, host)
{
// variable strings to return
var SM_FLV_PATTERN = new RegExp(”^http://[^/]+(?:smilevideo|nicovideo)\\.jp/smile\\?v=([^.]+)\\.\\d+(low)?$”);
var nico = “PROXY localhost:8080″;
var proxy_yes = “PROXY 127.0.0.1:8123; DIRECT”;
var proxy_no = “DIRECT”;if (isPlainHostName(host)
|| isInNet(host, “10.0.0.0″, “255.0.0.0″)
|| isInNet(host, “127.0.0.0″, “255.0.0.0″)
|| isInNet(host, “169.254.0.0″, “255.255.0.0″)
|| isInNet(host, “192.168.0.0″, “255.255.0.0″)
) { return proxy_no; }
if (url.substring(0, 4) == “ftp:”)
{ return proxy_no; }
if (dnsDomainIs(host, “2ch.net”))
{ return proxy_no; }
if (shExpMatch(url, “http://www.tumblr.com/api/write/*”))
{ return proxy_no; }
if (shExpMatch(url, “http://www.lingr.com/api/*”))
{ return proxy_no; }
if (shExpMatch(url, “http://twitter.com/statuses/*”))
{ return proxy_no; }
if (shExpMatch(url, “http://www.google.com/reader/atom/*”))
{ return proxy_no; }
if (shExpMatch(url, “http://*.megalodon.jp/*”))
{ return proxy_no; }
if (localHostOrDomainIs(host, “idisk.mac.com”))
{ return proxy_no; }
if ((shExpMatch(host, “*nicovideo.jp*”) ||
shExpMatch(host, “*smilevideo.jp*”)) &&
url.substring(0, 5) == “http:”) {
return nico;
}
return proxy_yes;
}
んでNicoCache_nlもpolipoを通してしまおう
NicoCache_nlのconfig.propertiesを以下のように
proxyHost=localhost
proxyPort=8123
早くなったかな?キャッシュがあれば早くなったと感じることはできますが…どうなんだろ
まぁ、お題のとおりなんですがTabmixplusを自動更新でバージョンアップしたらfirefox3.0beta3ではものの見事に動かなくなってしまいましたとさ
ちなみにbeta4preではきちんと動いてるようです。
やっぱりbetaは不安定ですなーと2.0.0.12安定版からScribeFireで書き込みと。
ちなみにもうすぐbeta4の開発は終了してこんどはRCバージョンに向けて詰めていく模様。正式公開はもうすぐかなー
ブログ投稿用のFirefox拡張ScribeFireがbeta3ではインストールしてもブログ用のパスワードを聞かれる場面で何度も失敗してしまうのでその対処法
Firefoxのbeta2をダウンロードしてインストール。beta2でプロファイルを作ってScribeFireをインストール。
そのままbeta2で自分の投稿ブログを設定。投稿用のパスワードも入力。
そのプロファイルをそのままbeta3で起動。そうするとScribeFireを表示させるとしつこく聞かれてきたパスワード入力画面が出てこなくなります。
そのうち対応されるでしょうが当面の対処法ってことで

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